個人情報保護士会が実施する個人情報保護士有資格者向けの研修会で講師を担当しました。
本研修会は、個人情報に関連する事項について、法的部分の強化を図ることにより、より正確かつ深い理解と、実践力を身につけることを目的とし、2日間で10時間にわたる講習を行い、個人情報保護法制の理解と、実際に発生した漏えい等事案の分析などを通して、実務上の留意点の理解を図ります。
≪実施日≫
2026年5月
≪会場≫
オンライン
≪主催≫
一般財団法人 個人情報保護士会
《テーマ等》
- 1日目(個人情報保護法制)
Ⅰ 総論
個人情報保護の法体系
個人情報保護法の改正
令和8年改正(予定)
Ⅱ 用語の定義(法2条,16条)
Ⅲ 個人情報に関する義務(法17条~21条)
Ⅳ 個人データに関する義務(法22条~30条)
Ⅴ 保有個人データに関する義務(法32条~39条)
Ⅵ 罰則(法176条~185条)
Ⅶ 実効性を担保する仕組み等Ⅷ 外国にある第三者への提供に関連する規制(法28条)
Ⅸ 雑則 - 2日目
Ⅹ 仮名加工情報取扱事業者等の義務(法41条・42条)
Ⅺ 匿名加工情報取扱事業者等の義務(法43条~46条)
Ⅻ 個人関連情報(法31条)
マイナンバー法とマイナンバー制度
個人情報の安全管理措置
近時の漏えい事案
漏えい事故の法的問題