建築用ガラスやフッ素化学製品を主力製品とするメーカーで、管理職向けのハラスメント研修の講師を担当しました。
従業員数が多く管理職もかなりの数の企業であったため、3か月の間に多数回の研修を実施させていただきました。
【開催日】
2026年1月~4月
【主催】
建築用ガラスやフッ素化学製品を主力製品とするメーカー(従業員数約8,000名)
【場所・時間】
講義:本社会議室,工場会議室(150分)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性と事業主の義務
1 人権尊重の視点
2 ハラスメントに関する事業主の義務と法令の定め
3 グレーゾーンの言動
Ⅱ ハラスメントの意味と問題になりやすい論点
1 職場におけるパワーハラスメントと職場におけるセクシュアルハラスメントの要件
2 職場におけるパワーハラスメントの論点
3 職場におけるセクシュアルハラスメントの論点
4 その他のハラスメント
Ⅲ 安全配慮義務に関連する裁判例
Ⅳ グレーゾーン対応の留意点
Ⅴ 自己検証の意識
Ⅵ 相談への対応
Ⅶ 「ハラスメント」と言われたら
Ⅷ まとめ
め
分野