経営者団体でカスハラ研修の講師を担当

コネクテッド分野の戦略事業会社で、2026年10月に改正法の施行が予定されているカスタマーハラスメントに関する雇用管理上の措置に関する経営者向けの研修会の講師を担当しました。

【開催日】
2026年2月
【主催】
経営者団体
【場所・時間】
講義:東京国際フォーラム(180分)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ職場におけるカスタマーハラスメントの知識
 1 カスハラに関する法令の状況
 2 カスハラ対策における基本的視点
 3 雇用管理上の措置義務と安全配慮義務・職場環境配慮義務
 4 カスハラの判断
 5 迷惑行為への対応
Ⅱ カスハラを想定した事前の準備
 1 事業主の基本方針•基本姿勢の明確化、従業員への周知・啓発
 2 従業員(被害者)のための相談対応体制の整備
 3 対応方法、手順の策定
  (1) 顧客等への初期対応について定める
  (2) カスハラへの対応方法を定める
Ⅲ カスハラが発生した場合の事後対応等
 1 事実関係の正確な確認と事案への対応
 2 従業員への配慮の措置について
 3 カスハラへの刑事的な対応
 4 (参考)カスハラへの民事的な法的対応

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

戦略事業会社で役職者向けハラスメント研修の講師を担当

コネクテッド分野の戦略事業会社で、管理職向けのハラスメント研修の講師を担当しました。

【開催日】
2025年12月
【主催】
コネクテッド分野の戦略事業会社(従業員数グループ合計約2400名)
【場所・時間】
講義:本社会議室(150分)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性と事業主の義務
 1 人権尊重の視点
 2 ハラスメントに関する事業主の義務と法令の定め
 3 グレーゾーンの言動
Ⅱ ハラスメントの意味と問題になりやすい論点
 1 職場におけるパワーハラスメントと職場におけるセクシュアルハラスメントの要件
 2 職場におけるパワーハラスメントの論点
 3 職場におけるセクシュアルハラスメントの論点
Ⅲ 安全配慮義務に関連する裁判例
Ⅳ グレーゾーン対応の留意点
Ⅴ 自己検証の意識
Ⅵ 相談への対応
Ⅶ 「ハラスメント」と言われたら
Ⅷ まとめ

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

印刷会社で社員向けハラスメント研修の講師を担当

印刷、印字、製本加工を行う企業で、社員向けのハラスメント研修の講師を担当しました。

【開催日】
2025年12月
【主催】
印刷、印字、製本加工を行う企業
財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会
【場所・時間】
講義:本社会議室(120分)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性
 1 人権尊重の視点
 2グレーゾーンの言動
Ⅱ 職場におけるハラスメントの知識
 パワーハラスメント
 セクシュアルハラスメント
 妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント
 その他のハラスメント
Ⅲ 個人としてのハラスメント対応
Ⅳ まとめ

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

アパレル企業で社員向けハラスメント研修の講師を担当

衣料品の企画・生産・輸入並びに専門店・百貨店への卸売及び直営店での小売販売を行う企業で、社員向けのハラスメント研修の講師を担当しました。

【開催日】
2025年12月
【主催】
複数ブランドを展開するアパレル企業
財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会
【場所・時間】
講義:本社会議室(90分)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性
 1 人権尊重の視点
 2グレーゾーンの言動
Ⅱ 職場におけるハラスメントの知識
 パワーハラスメント
 セクシュアルハラスメント
 妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント
 その他のハラスメント
Ⅲ 個人としてのハラスメント対応
Ⅳ まとめ

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

放送番組制作企業で役職者向けハラスメント研修の講師を担当

テレビ番組の企画・制作、インターネット放送・企業VP・CMなどの映像コンテンツの企画・制作等を行う企業で、管理職向けのカスタマーハラスメントやハラスメントの相談対応等に関する研修の講師を担当しました。
同社での研修担当は2回目です。

【開催日】
2025年11月
【主催】
テレビ番組の企画・制作、インターネット放送・企業VP・CMなどの映像コンテンツの企画・制作等を行う企業(従業員数連結約200名)
【場所・時間】
講義:本社会議室(90分)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ 職場におけるハラスメントの知識
Ⅱ 裁判例
Ⅲ 令和7年(2025年)の改正
Ⅳ 労働者以外の者に対するハラスメント
Ⅴ ハラスメント行為者への対応
Ⅵ ハラスメントの相談をされたら
Ⅶ まとめ

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

システム・ソフトウエア企業で役職者向けハラスメント研修の講師を担当

企業向けデータ活用とシステム運用に関する製品・サービス開発と販売、周辺システム開発、コンサルテーション事業を行う企業における役職者向けのハラスメント研修で講師を担当しました。
同社での研修は2回目です。

【開催日】
2025年10月~11月(オンライン講義60分,別日にグループワーク実施)
【主催】
企業向けデータ活用とシステム運用に関する製品・サービス開発と販売、周辺システム開発、コンサルテーション事業を行う企業(従業員数連結約700名)
【場所】
講義:オンライン(60分:前年に続いて実施)
グループワーク(120分):役職者数が多いため、大会議室で4回実施
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性
Ⅱ 職場におけるハラスメントの知識
パワーハラスメント
セクシュアルハラスメント
妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメント
その他のハラスメント
Ⅲ ハラスメントへの対応

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

ソフトウェア企業で役職者向けハラスメント等の研修の講師を担当

DX・ITコンサルティング、AI導入・アプリケーション開発支援、クラウドソリューション・BI、自社パッケージ開発、システム・ソフトウェア開発、インフラ導入・構築サービス等を行う企業における課長級クラス向けのハラスメントおよび人権研修で講師を担当しました。
同社での研修は2回目です。

【開催日】
2025年11月(会場とオンラインのハイブリッド)
【主催】
DX・ITコンサルティング、AI導入・アプリケーション開発支援、クラウドソリューション・BI、自社パッケージ開発、システム・ソフトウェア開発、インフラ導入・構築サービス等を行う企業(グループ会社および業務委託を含む社員数約1400名)
【時間・場所】
講義:3時間(本社会議室)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性と事業主の義務
 1 人権尊重の視点
 2 ハラスメントに関する事業主の義務と法令の定め
 3 グレーゾーンの言動
Ⅱ ハラスメントの意味と論点
 1 職場におけるパワーハラスメントと職場におけるセクシュアルハラスメントの要件
 2 職場におけるパワーハラスメントの論点
 3 職場におけるセクシュアルハラスメントの論点
 4 その他のハラスメント
 5 安全配慮義務に関連する裁判例
Ⅲ 2025年の法改正
 1 カスタマーハラスメント
 2 就活セクハラ
Ⅳ 外国籍の人の人権問題
Ⅴ グレーゾーン対応の留意点
Ⅵ 相談への対応
Ⅶ 「ハラスメント」と言われたら
Ⅷ まとめ

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

エンジニアリング企業で役職者向けハラスメント研修の講師を担当

電気機械器具、産業機器、空調設備などを扱うエンジニアリング商社における役職者向けのハラスメント研修で講師を担当しました。

【開催日】
2025年9月~10月(各150分)
【主催】
一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会
電気機械器具、産業機器、空調設備などの製品販売、設計、施工、保守までを一貫して手掛けるエンジニアリング会社(従業員数約1000名)
【場所】
会議室(録画併用)
役職者数が多いため、複数回に分けて、東京、大阪などの各事業所の研修室で複数回実施するとともに、欠席者向けに録画
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性と事業主の義務
 1 人権尊重の視点
 2 グレーゾーンの言動
 3 ハラスメントに関する事業主の義務と法令の定め
Ⅱ ハラスメントの意味と問題になりやすい論点
 1 職場におけるパワーハラスメントと職場におけるセクシュアルハラスメントの要件
 2 職場におけるパワーハラスメントの論点
 3 職場におけるセクシュアルハラスメントの論点
 4 その他のハラスメント
Ⅲ 安全配慮義務に関連する裁判例
Ⅳ グレーゾーン対応の留意点
Ⅴ 自己検証の意識
Ⅵ 相談への対応
Ⅶ 「ハラスメント」と言われたら
Ⅷ まとめ

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

総合不動産企業で通報相談窓口担当者向け研修の講師を担当

ビル事業、住宅事業、シニア事業、ホテルリゾート事業等を展開するデベロッパーで、ハラスメントや内部通報の窓口で担当者をしている方向けの研修で講師を担当しました。

【開催日】
2025年6月(180分)
【主催】
首都圏・関西圏を中心にオフィス、住宅、ホテル、物流施設などのアセットの開発に取り組む企業(従業員数約250名)
【場所】
会議室(オンライン併用)
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
窓口担当者の相談対応における留意点(職場におけるハラスメントの研修は別途実施しているため、ハラスメントの基礎知識は重要事項のみ)
事実関係の確認(事実調査)における留意点
ハラスメント相談と公益通報・内部通報の関連、相違点(窓口がハラスメント相談窓口のほか内部通報窓口も兼ねているため)
ハラスメント相談の再現動画を投影し検討

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国

機器製造販売企業でハラスメント研修の講師を担当

流体伝達分野向け製品を主体に開発と生産を行う企業で、管理職向けのハラスメント研修講師を担当しました。
数年にわたり定期的に講義をさせていただいているため、新しいテーマや視点を加えるなどしてお話しています。
【開催日】
2025年5月(120分)
【主催】
建設機械、農業機械、工作機械、自動車、産業設備、給水給湯機器、飲料機器等に用いられる製品の開発・生産を行う企業(従業員数約640名)
【場所】
オンライン
【講師】
弁護士 坂東利国
【内容】
Ⅰ ハラスメント対策の必要性と事業主の義務
 1 人権尊重の視点
 2 グレーゾーンの言動
 3 ハラスメントに関する事業主の義務と上司の立場
Ⅱ ハラスメントの意味と問題になりやすい論点
 1 職場におけるパワーハラスメントと職場におけるセクシュアルハラスメントの要件
 2 職場におけるパワーハラスメントの論点
 3 職場におけるセクシュアルハラスメントの論点
Ⅲ 安全配慮義務に関連する裁判例
Ⅳ グレーゾーン対応の留意点
Ⅴ 自己検証の意識
Ⅵ 相談への対応
Ⅶ 「ハラスメント」と言われたら
Ⅷ まとめ

分野

人事・労務

ハラスメント関連

社内研修講師・セミナー講師

弁護士

坂東利国