ハラスメント相談窓口の設置・運営、社員教育、社内規程整備などの雇用管理上の措置を講ずる担当者・責任者・経営向けの研修会で講師を担当しました。
≪開催日≫
2026年6月
≪時間等≫
10:00~17:00
≪会場≫
AP新橋(会場とオンラインのハイブリッド)
≪主催≫
一般財団法人日本ハラスメントカウンセラー協会
≪講師≫
坂東利国(東京弁護士会)
《概要》
Ⅰ職場におけるカスタマーハラスメントの知識
1 カスハラに関する法令の状況
2 カスハラ対策における基本的視点
3 カスハラに関する事業主の義務
4 カスハラの判断
5 状況に応じた対応
Ⅱ 企業としてすべきこと
1(事前の準備)事業主の方針等の明確化およびその周知・啓発
2(事前の準備)相談・苦情に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備
3(事前の準備)対応方法、手順の策定
(1)現場での初期対応の方法、手順を定める
① 苦情対応について定める
② カスハラへの対応方法を定める
(2) 内部手続の方法、手順を定める
4(事前の準備)社内対応ルールの従業員等への教育・研修
5(事後対応)カスハラに係る事後の迅速かつ適切な対応
(1) 事案に係る事実関係を迅速かつ正確に確認する
(2) 被害者への配慮の措置
(3) 再発防止に向けた措置
6 その他のカスハラ抑止の措置等
Ⅲ 関連する問題
1 カスハラ行為者に成立する可能性のある犯罪行為
2 (参考)ハラスメント問題に関する令和7年改正の概要
3 フリーランスに対するカスハラ
4 取適法について
5(参考)カスハラに関する法的対応(民事上の請求等)
6 (参考)カスハラと労災