埼玉県社会保険労務士会 大宮・浦和・川口3支部合同研修会で、ハラスメントと同一労働同一賃金に関する研修会の講師を担当します(会場とオンラインのハイブリッド)
≪テーマ≫
パワハラ防止法 、同一労働・賃金関連法 等研修
≪概要≫
- パワハラ防止法における重要ポイント
- 働き方改革関連法(同一労賃金)
- 職質疑応答 等
≪開催日≫
2021年11月10日
≪開催時間≫
14時~17時
埼玉県社会保険労務士会 大宮・浦和・川口3支部合同研修会で、ハラスメントと同一労働同一賃金に関する研修会の講師を担当します(会場とオンラインのハイブリッド)
≪テーマ≫
パワハラ防止法 、同一労働・賃金関連法 等研修
≪概要≫
≪開催日≫
2021年11月10日
≪開催時間≫
14時~17時
東京都社会保険労務士会山手統括支部主催の研修会で、企業の経営者・リスクマネジメント担当者向けのパワーハラスメントの研修講師を担当します(オンライン)
≪テーマ≫
中小企業におけるパワハラのリスクマネジメント
≪概要≫
2020年6月1日に労働施策総合推進法(通称「パワハラ防止法」)が改正され、すでに大企業はパワーハラスメントに起因する問題に関する雇用管理上の措置が義務付けられていますが、2022年4月1日から中小企業にも義務化されます。
そこで、社労士の先生方が顧問先等の中小企業にアドバイスする際に参考になると思われる知識やリスクマネジメント関する知識、ノウハウなどをお話します。
≪開催日(視聴可能期間)≫
2021年11月15日~11月30日
≪開催時間≫
150分程度
埼玉県社会保険労務士会川越支部主催の研修会で、企業の経営者・リスクマネジメント担当者向けのパワーハラスメントの研修講師を担当します。
社労士の先生方の顧問先における経営者やハラスメントの担当者向けを意識して、ハラスメントのリスクマネジメントに必要な知識、ノウハウなどをお話します。
≪開催日≫
2021年10月21日(木)
≪開催時間≫
15:00~16:50
≪会場≫
ラ・ボア・ラクテ(川越市脇田本町22-5)
《テーマ等》
「パワハラのリスクマネジメント(経営者・管理職向け) 」
Ⅰ ハラスメントの何が問題か(ハラスメント対策の必要性)
Ⅱ ハラスメントに関する法令の定め等
Ⅲ 職場におけるパワーハラスメント
Ⅳ 自己検証の意識
Ⅴ 関連するハラスメント
Ⅵ 注意すべき論点
Ⅶ ハラスメントのリスクマネジメント
Ⅷ グレーゾーン対応の留意点
Ⅸ まとめ
埼玉県社会保険労務士会熊谷支部主催の研修会で、企業のリスクマネジメント担当者向けのパワーハラスメントの研修講師を担当しました。
オンラインと会場のハイブリッド形式の講義でした。
≪開催日≫
2021年9月
≪開催時間≫
14:30~16:50
≪会場≫
本庄商工会議所
《テーマ等》
「パワーハラスメントのリスクと事業主が講ずべき雇用管理上の措置」
社労士の先生方が企業の経営者やリスクマネジメント担当者にパワハラ対策についてお話をされる際に参考となる知識や実務上の重要事項についてお話しました。
Ⅰハラスメントの何が問題か(ハラスメント対策の必要性)
Ⅱ ハラスメントの意味と問題になりやすい論点
1 パワーハラスメント
2 その他のハラスメント
Ⅲ グレーゾーン対応の留意点
Ⅳ ハラスメントの法的責任(重要な裁判例)
Ⅴ リスクマネジメント(ハラスメントに関連する法令の定め)
Ⅵ リスクマネジメント(雇用管理上の措置)
炭素製品の総合メーカーで、管理職向けと一般従業員向けのハラスメント社内研修会の講師を担当しました。
時勢柄、オンライン撮影した研修を従業員各自に聴講していただく形の研修となりました。
ハラスメント研修会は、今回のように管理職向けと一般従業員向けで分けて実施する階層別研修が有効であると考えています。
また、研修前に全国各事業場においてアンケートを実施するとともに、各人のハラスメント傾向チェックも実施し、その結果を研修にフィードバックしました。
【開催日】
2021年9月
【主催】
カーボン材料の開発を行ってきた炭素製品の総合メーカーである上場会社(従業員数:単独約800名)
【場所】
オンライン研修
【講師】
弁護士 坂東利国
【時間】
管理職研修:2時間,一般社員研修:1.5時間
テレビ番組の企画・制作、WEB、企業PR動画・CMなどあらゆる映像コンテンツの制作等の事業を行っている企業 で、管理職向けのハラスメント研修会の講師を担当しました。
Zoomを使用し、東京エクセル法律事務所会議室からのオンラインライブ形式での実施となりました。質疑応答も行いました。
【開催日】
2021年7月
【主催】
テレビ番組の企画・制作を行う企業
【場所】
オンライン研修
【講師】
弁護士 坂東利国
【時間】
90分
【テーマ】
ハラスメントの知識(パワハラ・労働者以外の者に対するハラスメント等)、グレーゾーン対応の重要性と対応、裁判例で実例を確認、管理職としてハラスメントの相談を受ける際の留意点 等
都市ガス 製造/供給設備、エネルギーソリューション等の事業を行っている企業 で、経営者向けのハラスメント研修会および管理職向けのハラスメント研修会の講師を担当しました。
全国に事業所があることなどから、オンラインライブ形式での実施となりました。また、経営者向けのハラスメントに関するリスクマネジメント研修1回、管理職向けのハラスメント研修4回の開催で、管理職研修は各回数十人にご参加いただき、オンラインで質疑応答も行うという大規模な研修となりました。
【開催日】
2021年6月
【主催】
都市ガス 製造/供給設備等の事業を行う大手企業
【場所】
オンライン研修
【講師】
弁護士 坂東利国
【時間】
150分
【テーマ】
ハラスメントの知識(パワハラ・カスハラ・労働者以外の者に対するハラスメント等)、グレーゾーン対応の重要性と対応、裁判例で実例を確認、役職者が注意すべきこと、ハラスメントに関する雇用管理上の措置(リスクマネジメント=経営者)、ハラスメントの相談を受ける際の留意点(管理職) 等
印刷テクノロジー、研究開発等の事業を行っている企業 で、ハラスメント相談員の研修会およびハラスメントカウンセリング担当者の研修会の講師を担当しました。
昨年度はハラスメント相談員の研修会を実施させていいただきましたが、今年度は、ハラスメント相談員の研修会に加え、昨年度相談員研修を受講した方などを中心として、ハラスメントカウンセラーの研修会も実施しました。
相談員研修(オンライン)では、相談対応の動画を見て頂いて、オンラインで質疑応答を実施しました。
カウンセラー研修(オンライン)では、事例を提示して、オンラインでカウンセリングに関する質疑応答を実施しました。
長時間に渡る研修でしたが(午後1時~5時)、皆様真剣に受講していただけました。
【開催日】
2021年6月(相談員1回、カウンセラー1回)
【主催】
印刷テクノロジー、研究開発等の事業を行う大手企業
【場所】
オンライン研修
【講師】
弁護士 坂東利国
【時間】
各240分(午後1時~5時)
【テーマ】
ハラスメント相談員:ハラスメントの知識、グレーゾーン対応の重要性と対応、裁判例で実例を確認、ハラスメント相談の留意点、ハラスメント相談動画の確認と質疑 等
ハラスメントカウンセラー:ハラスメントの知識、グレーゾーン対応の重要性と対応、裁判例で実例を確認、ハラスメントカウンセリングの留意点、事例検討と質疑 等
ビルマネジメントを基軸する総合空間事業を行っている企業 で、管理職向けのハラスメント研修会の講師を担当しました。
全国に事業所があることなどから、オンラインライブ形式での実施となりました。
【開催日】
2020年9月中旬
【主催】
ビルマネジメントを基軸する総合空間事業を行う大手企業
【場所】
オンライン研修
【講師】
弁護士 坂東利国
【時間】
120分
【テーマ】
ハラスメントの知識(パワハラ中心)、裁判例で実例を確認、ハラスメント相談が多い職場の特徴、 管理職が注意すべきこと等
「印刷テクノロジー」、「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」にわたり幅広い事業活動を展開している大手企業 で、ハラスメント相談員担当者向けのオンライン研修会の講師を担当しました。
連結で5万人以上の従業員を抱える企業だけに、全国各地の事業所から50名以上の相談担当者に参加していただきました。時節柄、ご自宅からのご参加もあったようです。
主催者のご要望で、Zoomを利用した講義となりましたが、画面共有を利用しつつ、質問はチャットで受け付けるという形で、つつがなく実施できました。
相談員の研修ですから、ハラスメントの知識だけでなく、実際の相談対応にあたっての注意やメモを取る際の留意点などまでお話し、ハラスメント相談の様子を再現した動画を流して、良い点、改善を要すると思われる点などについて坂東がコメントするなどの工夫をこらしています。
午後1時から5時という長丁場のオンラインだったので、受講された方は大変だったかもしれません。
【開催日】
2020年6月下旬
【主催】
印刷業界最大手クラスの企業
【場所】
オンライン(Zoom)
【講師】
弁護士 坂東利国
【時間】
午後1時から5時
【内容】
ハラスメント相談員に役立つ知識(ハラスメントの知識(パワハラ中心)、実務で問題となりやすい論点、裁判例、ハラスメント相談が多い職場の特徴、相談対応後の手続の概要)
ハラスメント相談の留意点(相談員の職責、心構え、相談対応の進め方等)
動画による事例研究